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入学、卒業、就活、結婚、出産、子育て、教育、定年退職、そしてお葬式・・・
人生には様々なイベントがあふれています。その時々に感じた想いはあなただけのもの。長い人生をどう歩んできたか、綴る自分史はあなたを写す鏡です。
  自分史には決まった体裁がありません。句とイラスト、詩と写真など今迄制作してきたものをまとめられる方もいれば、小説風にご自分の人生を書かれる方もいます。未来に残したいものを詰め込んだ一冊が自分史となるのです。
 

 


 
まずは・・・・
 
②原稿作り
文章を制作して頂きます。ワードやエクセル、pdfで作られる方もいれば用紙に書いたものを原稿とする場合もございます。文章量によっておおよそのページ数が決まります。
 
 
内容が決まったら・・・・
 
②本の形決め
●カバー、表紙、見返し、扉、本文の紙の種類と色
●本のサイズ、形
●製本の仕様
●表紙のデザイン
 
など、本の出来上がりを決めていきます。
最もよい一冊になるよう、実際にお会いして打合せをしつつ、ご予算とご希望に沿ったものをご提案します。


 

●社内一貫型だからできる制作
 
◦担当者の顔が分かる!

弊社では、営業・編集者/デザイナー/イラストレーター/フォトグラファー/校正が一冊の本の制作に携わります。それぞれの部署の窓口となる営業はもちろん、各担当とお打ち合わせをして頂きながらより理想に近い制作を行っています。
 

●創業60年分のノウハウ

 
◦プロによる編集
表紙のどこに題名をいれるか、著書名はどこにいれるか、写真はトビラにいれていいのか、ルビ(ページ数)はどこから入れればいいのか、など冊子には法則があります。的確な編集で[本物]をお届けします。
 
◦専門だからできる『ご提案』
表紙のデザインや色、見返しの紙の種類など、ご要望によってご提案内容も変わってきます。
紙にも種類があり、画集なら色が美しくでる紙、文章なら分が読みやすく目が疲れない紙、扉に使う紙、表紙に使う紙、値段の安い紙高い紙・・・・これらを必要に応じて取捨選択しご提案します。
 

●プロによる校正で正確な一冊へ

 
通常はデザイン・入力後に、ご自分で内容を確認して頂くことが多いですが、弊社では校正のプロが原稿と出来上がった内容が合っているか、ミスがないかを確認します。時に300ページを超える小説や、写真・図形の入った250ページを超える記念誌を取り扱うこともあり、これらをお客様お1人で完璧に確認することは大変です。弊社の校正は本にとって大切な正しい文章を築きます。